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ふと思ったことやSTU48のことを書くブログです。

ある意味断捨離

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いろいろな配信動画を保存していくと、徐々にその容量が負担になってきますよね。例えば、2時間の配信を保存すると1GB近い大きさになってくるので、PCのディスクのサイズがTBサイズになってきたとはいえ、なかなか厳しいものがあります。クラウド・ストレージ・サービスを利用するようにしても状況はそんなに変わらないような気はしますかね。

そこで何とか省スペース化できないかということを考えたのが以下の方法です。

内容は「音声だけ」を残せばいいのでは?

ffmpeg -i source.mp4 -f mp3 -ab 96000 -vn dest.mp3

自分が過去の動画を残しているのは「あの時どんな話をしていたかな」ということを知りたいというのが1つの理由なので、それなら音声だけを分離してしまえばいいのではないかという結論に達しました。

でも、見た目どんな感じだったかも少し気になるかも。

これについては動画のフレームを間引いてしまえば当然サイズを小さくすることができるだろうということで、動画から静止画を出力して改めて動画を作ることにしました。

ffmpeg -i source.mp4 -r 9.99 -q:v 1 ./thumbs/%08d.jpg
ffmpeg -f image2 -r 29.97 -i ./thumbs/%08d.jpg -r 29.97 -an -vcodec libx264 -pix_fmt yuv420p dest.mp4

静止画を出力する時にフレームを間引いて(自分の場合は秒間9.99フレーム)、これを通常の29.97fpsで再度動画にしています。結果としてこの方法だと3倍速くらいになるので見る時に時短になるかもしれませんね。

具体的なサンブルは別記事で紹介したいと思います。

なお、記事中のコマンドのパラメータが適切かどうかはよくわりません😅

2021/02/22 実際に使っているバッチファイルを確認したら9.99フレームで静止画を作成していたので、それに合わせて本文を修正しました。